大学中退、その心中は

2016年2月17日、約2年間通った福島大学を正式に退学しました。

『退学』というと、どこか悪いイメージがあるみたいで、色んな方から心配されたのですが、自分の中では清々しい気持ちと、心の底から燃え上がる情熱で一杯で、むしろ誇らしい気持ちでした。

今後の自分の進路を考えた時に、大学をしっかり卒業して、どっかの企業でバリバリ働くというより、失敗を繰り返しながらも、自分の好きなことをとことんやり抜くような人生を過ごしたいと考えたので、辞めました。ただそれだけです。もちろん今後失敗する事は山ほどあると思います。人より何倍も苦労するでしょう。しかし、《やっておけば良かった》というような失敗だけはしたくありません。

1つ気がかりな事としては、僕は今のところ親不孝な事しか出来ていません。本当に。いつも親の言う事を押し切ってばかり。たまには何も言わずに勝手に行動してきました。

これは僕の“わがまま”なのかもしれませんが、どこかで“わがまま”の真の意味は、“我が道のゆくまま”って書いてありました。僕もこのまま“我が道のゆくまま”やらせてもらいますが、絶対いつかは大学卒業以上の、飛びっきりの親孝行をするのが目標です。

素直さ・努力・感謝の気持ちは忘れず、強く夢に向かって突き進んでいきたいと思いました。

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